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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

最も恐れる障害の1つ

肢体不自由とは、上肢、下肢、体幹に永続的な運動機能障害があり、日常生活に不自由をきたしている状態をいう。中枢神経の障害が多くの原因となる。身体障害者手帳を所持する肢体不自由者は 170.9万人と、身体障害者全体の半数近くを占めていると言う(実態はその2倍はいるということだろう)。

内訳は、脊髄損傷、進行性疾患で筋ジストロフィー脊髄小脳変性症筋萎縮性側索硬化症(ALS)がある。脳性麻痺、切断もそれに分類される。

私の子供の頃は障害者というと、労災などで職場での事故などはよく報道されていたこともあり、肢体不自由な人は「切断された人」をイメージする場合が大かった。ともかく、外見でわかるから、目につきやすい。逆に言うならば、内臓や視聴覚障害などはわからないこともある。内臓などの障害に関しては諦念できているが、今はバイクに乗っているから、以前の四輪車の時以上に乗車時の外傷事故は心配である。気をつけたい。

malasanità