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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

道具は介護状態を便利にする

Printing the past: 3-D archaeology and the first Americans

私達(心身の機能が低下した日常生活を営むのに支障のある老人又は心身障害者)の日常生活上の便宜を図るための用具及び機能訓練のための用具並びに補装具を福祉用具という。介護保険や障害者総合支援法では、それらのうち特定なものを費用面などで支援している。具体的には、段差解消のための対応措置や手すりの設置、さらに介護用ベッド、車いす、歩行器、スロープ、杖、トイレやお風呂の補助用具などである。

入院したりした時の環境は、基本的にはそれになっているだろうから想像は容易である。私も6年くらい前に痔瘻の手術で数日間、泊りがけの入院していた時のことを思い出すと、やはり心当たりはある。やはり、非日常生活だったので、とても印象的で、福祉用具の有難さは身にしみたものである。それ以降も今後も需要が増えているのだろうか、使い勝手も良くなって進歩も多く見られる。それらが自宅の日常生活で、費用負担が少なく利用できるのは、介護保険があるが故であり、将来への介護不安を和らげてくれる。