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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

40平米は狭すぎる?

我家は夫婦2人生活、1LDKの、6畳を基本とする広さの中古マンションである。広さは、バルコニーを除いて40平米弱である。今では新築マンションといえば、この広さのものは探してもないだろうが、この程度の広さのマンションを立地条件などを加味して探していた。

福祉住環境的に言っても、1人用の寝室で最低でも6-8畳、夫婦であれば最低8-10畳の広さを確保する、車いすを使用する場合は8畳は必要であるとしている。しかし、この手の推奨広さは余裕を持って言いすぎているのでは?と私は思う。実際は一回り小さくても何とかなる。貧乏育ちの私には推奨の広さは贅沢としか思えない。

お金がなかった(笑)負け惜しみと捉えられるかもしれないものの、倍近くの広さのある今では狭目とすら響く80平米の2LDKを魅力とも全く思わない。敢えて40平米のマンションを選んだのは、「ミニマリスト」な暮らしに憧れていたからでもある。最期の荷物は最小限で済ませたいと、引越しの時にかなりのものを捨て、何とかした。居室は洋風畳和室と、とても見せられる状況にない隣のLDK(笑)の2つだけ。下記6畳部屋にはタンスの存在もあるから実質は7平米にも満たないが、この畳の上で十分に2人並んで寝ることはできる。

(私の関係のものはない)荷物は引越しのダンボールが未だ整理されていないままで散財したままで、日常生活に入っていて、この数ヶ月変化はないので、今後もこのままの状態が続くことだろう。一気に片付け、その状態が保たれれば良い状態のまま、悪い状態に慣れてくると、それはまたそのまま、私の言う初期値問題である。でも、今以上にプレッシャーを与えると妻から逆ギレされるので黙っているが。
ともかく夫婦2人には、40平米あれば今後も必要十分な広さであると私は信じている。

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