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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

スマホに怒鳴る姿

この頃、スマホに向かって、怒鳴っている(笑)人を良く見かけるようになった。音声入力によるウェブのキーワード検索だ。手が離せないキーボード入力できない時には有効かもしれない。でも私は使う気がしない。先端技術を使っているという優越感をお持ちなのかもしれないが、(少数派かもしれないが)私には品格を伴わず、逆に格好悪くさえ思える。公共の空間を汚すではないかとすら、頭をかすめるのだ。shout
でも便利なことは確かだ。手の不自由な障害者には、先端技術が凝縮されているスマホはさぞかし有効なツールとなるだろう。「障害者総合支援法」では、日常生活用具の種目で、情報意思疏通支援用具として、想定品目を挙げている。障害者などの情報収集、情報伝達、意思疎通などを支援する用具のうち、障害者などが容易に使用できるもので、実用性のあるものがその内容だ。具体的には、携帯用会話補助装置、情報・通信支援用具、点字ディスプレイ、点字器、点字タイプライター、視覚障害者用ポータブルレコーダー、視覚障害者用活字文書読み上げ装置、視覚障害者用拡大読書器、盲人用時計、聴覚障害者用通信装置、聴覚障害者用情報受信装置、人口咽頭、福祉電話、ファックス、視覚障害者用ワードプロセッサ点字図書などがある。
私はこの手の専用機は遅かれ早かれ、撲滅すると思っている。スマホ、10インチサイズの大型のタブレットならば情報認識や発信の万能なツールとして、遥かに使い勝手もよく有効なはずである。そんな道具は今は専用機しか対応になっていない。即ち、専用機ならば補助金は出る。そこに汎用な機器であるスマホは入っていない。汎用器だと、私的なことにも使われるので歯止めがないとか、役所は多分そういうことを言うだろう。私は改正されていくべき法律や理屈だと思うが、汎用品は他の目的で使う可能性があるのでダメというわけだろう。利用者にとっても専用機より、遥かに安くつくはずなのだが・・・。法律で決まっているからと、この手のことはしばしば遭遇するのだが、急には無理だろうが柔軟性と合理性を持って対処して欲しいものである。