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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

医療現場の常識は変わっている

クモ膜下出血脳出血脳梗塞、骨折、認知症、関節リューマチ、パーキンソン病、糖尿病、心筋梗塞、脊髄損傷、筋ジストロフィー、脊髄小脳変形症、筋萎縮性側索硬化症脳性麻痺、切断、内部障害、視聴覚障害言語障害、認知行動障害、高次脳機能障害発達障害、知的障害、精神障害など、いろいろな症状があり、対策がある。

テレビのニュースでも、エイズB型肝炎、ALSいろいろと放映されていた。しかし、遠いところのものという感があり、関心を持てなかったから、名前だけは聞いたことがあるが実態は不明なまま素通りであった。でもにわか勉強を通してそれらの存在を知り、高齢者にありがちな疾患も多く、少しだが身近なものに映ってきた。

 

その医療の対処の仕方は、以前の常識(遠い昔に小中学校で学んだり、親から刷り込まれた、ただ盲信的に信じた知識や偏見)と現在のそれとは異なってきていることも少なくないということも理解した。

例えば、自閉症は親の育て方に問題があると考えられていた。私もそう信じていた。しかし最近では、脳の機能障害であると捉えられている。また、リハビリの考え方も同様だ。脳血管障害の急性期では絶対安静を保つことが原則とされてきたが、現在ではできるだけ早い時期からリハビリを開始するのが良いとされる、といった具合だ。いろいろな研究があるだろうから、テキスト中心の勉強では書かれていることを鵜呑みにするくらいしかできないけれど・・・。情報は更新していかないといけないねということだが、関心のないときは、更新すべき情報の存在がニュースなどで断片的にあっても素通りしてしまいがちである。

Desease