にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

うどん辛口人間になった

6月はうどん屋に計10回、足を運んだ。

6/1 冷ぶっかけ 上原屋(350) 牛すじ(100)は間違いなく旨いので必ず頼む。

6/3 かけ 上原屋(350)、黄色の甘い辛子も絶妙だ

6/13 肉ぶっかけ 綿谷(400) 小でこの量、定番だ

6/14 かけ 池上製麺所(410) 空港の近くで、ぜひ一度行ってみたかった。サイドは餃子天ぷら?

6/14 しらすあつぶっかけ こんぴらや川東店 (320)

6/20 冷かけ 一福 まちなか店 (200) どこもそうだが、この値段で堂々とお客さん面して食べられるのは幸せだ

6/22 カレーうどん 綿谷(310) 別のメニュー、ネギは不要だった

6/23 ざるうどん 川福本店 (700) ランチでいなりサービス。ざるうどんの発祥。艶が良い

6/27 冷かけうどん しんぺいうどん (600)タイムランチでコスパ良し。炭水化物が多いが野菜もある

6/29 肉うどん 綿谷(500) ちくわ天。

最近は香川県に最初に来た頃の頃のような強い感激が少ない。世間水準からすると高いレベルにあるはずだが、舌が肥えてきたからだろうか。新たに行くうどん屋では、かけ、そして小を注文し、その店を自分なりに評価するのが良いと聞いたことがある。懐の痛みも少ないし、私もこのところその心がわかってきた気がする。

うどん自体はどこも美味しい。違いはダシ、ちょっと塩味が濃いとか、天ぷらが冷たいとかいちゃもんをつけたり、辛口批評もするようになった。それでも、他のファミリーレストランなどには割引券があっても行く気はせず、必ずうどん屋だ。やはり自宅から行きやすいところに落ち着き、二周目以上の店も決まってきた。その時はできるだけ異なったメニューにするけれども。なお、著名店でも、どこの支店かによって微妙に評価は異なるようだ。作る人が違うものね。
アツ、冷、そして種類も、釜揚げにぶっかけ、ざるなど、どれにしますか?と問われると、違いがわからず未だに注文に戸惑う。選択には各自なりの一家言のある人も多いようだが、私流だと、暑い季節になっても、やはり「あつ」のかけがベスト。天かすは控え、あまり薬味もたくさん入れないことと、この頃は思うようになってきたが、あくまで好みである。