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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

仕事は見つからないね

転居後にハローワークに何度か行って、何とかこなせそうなアシスタント業務を含め仕事を探し、応募をしていた。時給750円程度のところで、高望みはしていないつもりだが、新聞チラシの求人でも同様で、結果的には書類選考で落とされ続ける。何とかやれそうなところに履歴書を提出しているのだが、大方面接までいかず、履歴書が返送されてくるばかり。扱いにくそうなタイプと思われる過去のキャリアがマイナスしている可能性も大だが、合計で10通くらいは提出した中で、面接までいったのは3つだけ。こういうことが続いていると、自尊感情が下がってくる。

ハローワークで、Mホームがスマイルアドバイザーという職を、私の知る限り少なくとも9ヶ月以上ずっと募集している。応募はゼロとは思えないのだが、よほど採用したいという人でない限り、そんなに困ってもいないのだろう。住宅リフォーム関係での転身を狙って、S不動産にも電話で応募をしたい旨を伝えたが、「何人かの問合せは来ている。一応、履歴書を送ってくれ」とのことだった。採りたい人は多いのだろうか。私の想像だが、きっと若い女を採用している(笑)。競合があれば、シニアでオジさんは嫌われるのは想像がつくが真相はわからない。最初の頃はプライドをへし折られたような気がしたが、今はもう慣れてきた。もう住宅産業への転身は勇気が挫かれ諦めたが、これが現実なのだろう。

不合格に慣れてきたとは言え、どこからも採用されないでそのまま無力感とともに人生を終えるとなると、ダメ人間と烙印を押されたようで後味が良くない。住宅以外に、あまりやりたくはなかったPCインストラクターに応募を考えたこともあるし、マンションの管理人も数件、書類だけで落とされている。写真の人相が悪いのかもしれないが、ショボくれた外見だけで判断して欲しくない(笑)。そうして自尊感情の低くなったまま仕事を諦めていく元気なシニアも少なくないのならば、それは不幸なことで大いなる社会的損失でもあると思うのだが。
My employers *love* this sh*t