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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

理想的体型と言われ気分良し

7月からスポーツクラブに入会し、ほぼ毎日、そのジムに出かけている。良い生活リズムが出来てきたと思っている。個別ミニカウンセリングとしてアセスメントをしてもらった結果が上記だ(別のところでも、似たような診断は無料でしてくれた)。スポーツクラブを辞められないためお世辞半分のリップサービスだろうが、理想的体型だと言われて気分が悪いわけがない。私のように最初から特別な問題を持たずに参加してくる人は少ないようだが、これからは筋力を含めて自然減していくのは明らかである。体力維持のためこれから推奨されるトレーニング方針を教えてもらった。
心と頭脳は、やはり適度の緊張感を持ち、使い続けることが予防につながる。老化を食い止める基本は身体で、週に何回かのジムのトレーニングを継続すれば何とかなりそうだ。エアロバイクは以前より毎朝自宅で30分しているのだが、ここでは筋トレもするようになった。以前に下記の本を読んで啓発されたが、「やってはいけない筋トレ」という本もあるようだ。やり始めたばかりなので、もう少し健康維持に関して研究してみたい。

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)

スポーツクラブのいろいろあるマシンにも慣れてきた。駅を見ながらのマシンでウォーキングをするのは気分が良い。

コアクロス、ボディバンプ、ヨガとかスタジオレッスンにもいくつか参加し始めた。1回目のレッスンはついていけなかったが、2回目は何とかこなせた。自分だけ著しくこの手のスキルに関して劣っていたわけではなかったのだと少し自信を持った。ヨガレッスンは3人の異なるインストラクターのそれに出たが、色々と流派があるようだ。これから、どれを継続するかを決め、絞って参加していこう。

運動をしている感、充実感を味わえ、その後の風呂もリフレッシュして心地良い。この感じならば、健康維持はできそうな予感がある。

 

理想的と煽てられたから言うわけではないのだが、今の私としては、もし暇を持て余している他者がいれば、ジムに参加は仕事の時と似たような達成感も感じられることもあり、スポーツクラブに参加をしたらと推奨したいと思う。私自身、現役時代に持っていたある種のこだわりのハードルを超えて、こうして参加できるようになったことを素直に喜びたいと思う。この目に見えなかった世界は、第3ステージの重要な柱となりそうである。

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