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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

Completed staff work

第3ステージの職場などで、以前は何をしていたかを問われることがある。「民間です」で済ましている。さらに追求されれば、第1ステージ時代の会社員だったという。さらに問われれば、IT関連で・・ということで通常は終わる。直前の第2ステージの仕事は癖のある仕事だったから、その方が相手には定年で退職だったのねと、すんなりくるだろう。第1、第2ともに公の仕事ではないし、相手もそこまで知りたいわけでもなかろうから、一部を省略だが決して嘘ではないからご容赦願おう。
そんな私が会社員時代に学んだ最も重要なことを1つ挙げよと言われたら、間違いなく Completed staff work を指摘する。30代前半の頃、Oさんという上司から、上の人に仕えるスタッフの心構えを教わった。「完璧な完遂したスタッフ仕事」という感じだろうか。30年以上前のそれ以来の30年余り、座右の銘とし続けていた。私のアイデンティティはプランナーだから、組織の上層管理者に企画をプレゼンする時にいつも肝に命じていた。しかし、私の能力不足もあるだろうが多くの場合に結果的に「不完全な仕事」であった。でも、人生を方向づけたり、荒波を乗り越えようとする時に、役に立っている心構えであるとともに、技術でもあると思うもので、会社員時代に培われた財産だと思う。
どこかに1ページ版の保存版の邦訳もとっておいたはずなのだが見当たらない。もうCompleted staff workは今後にはすることはないだろうと、もしかしたら引越しの時に処分したのかもしれない。後日どこかから出てきたら、追記をすることにするが、Wikipediaによれば内容は下記のようなものだ。若いスタッフ的仕事をする人達にも伝えたいメッセージだが、果たして通じるだろうか。

 

In Completed staff work, the subordinate is responsible for identifying the problem or issue requiring decision by some higher authority. In written form such as a memorandum, the subordinate documents the research done, the facts gathered, and analysis made of alternative courses of action. The memo concludes with a specific recommendation for action by the superior.

Photographers expand horizons in 2010 Army Digital Photography Contest 110311