にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

トランプ嫌いで感じる連帯感

嫌いということで一致すると、私達は連帯感を持つものだと言われる。国内での政治でもそうだが、海外、特にアメリカでの特定な個人でも言えることだ。私は米国のトランプ大統領、あの偉大で傲慢な攻撃的な態度が気にくわない。テレビの報道で、いつもの指差し仕草のニュースを放映していると胸糞悪くなり、チャンネルを変えたくなる。

実際の彼の行動は、他者批判の多い不満分子と自画自賛の連続のような気がする。成果が、やめたこととネガティブなことばかりで建設的なものが何もない。米国はこの間、止まってしまった。とともに、世界の進歩も、この一年間、ピタリと止まってしまった感がある。私の嫌う人の一人だ。

でも、国内の報道でも同様なメディアによる偏向報道もあるのと同様な可能性は存在するので、アメリカに関する実際に関してもよくわからない。情報不足な私のような無知な人にはなす術がなく、自分の頭で考えろと言われても手詰まりで、限界があると思う。

 

さて、大前研一氏が、アメリカは既にファーストではないかと次のように主張している。アメリカは他国とは格が違う。その通りだと思う。アメリカの政権も早く、正常になって欲しいと願う。

 雇用についても同じです。

 職をつくれ、雇用を生め、と息巻いていますが、失業者の中には働きたくない人や働けない人もいて、失業率は5%が理論的限界と言われています。アメリカの失業率は今、5%という限界水準の低さです。

Granny is putting her foot down