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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

鍵を持ち帰るミス2回

Key

今の仕事で、仕事前後に鍵をキーチェーンに着脱することは大原則だ。でも注意散漫だったり、情報処理能力を超えてしまうと、それすら忘れる。仕事始めの初日に前任者のしていた通りの原状回復と、鍵の返却は大事だと教わった。その日の終了時に鍵は返却したつもりだったが、帰宅後にポケットから水道栓の鍵が出てきた。まずいと思い、翌日の朝一番で届けようと思ったが、翌日は大雨の予報、ということで、夕方に鍵の返却に行って、何かあると困るので鍵の返却に入った旨のメッセージを翌日の担当者に残した。でも、それがバレた(笑)。翌日に、ミスを何故連絡しなかったかと、お小言を頂戴した。確かに仕事のチェックリストにあり、指差し確認までしたのだが、少し気が緩んでいて失敗であった。

 

実はその後も別のところでの初日。OJT指導の下で、あとはその指導者の自分がいるから帰って良いとのことだった。ホッとした非日常のせいで、注意を怠ってしまった。帰りの電車の最寄り駅を降りて帰宅途中にポケットを弄ると、鍵がつけたままであることに気づいた。あちゃー! である。連絡をしようにも、電話番号はわからない。メールだけが頼りだ。すぐに届けるというメッセージを送り、家まで戻ったあとに、バイクを走らせた。こういう気の動転している時の運転は、特に注意しなくてはならない。幸い、返却できことなきを得た。同じところで同じ間違いはしないと思うが、別のコンテクストとは言え、同種の間違いを2度もするとはバツが悪い。長い職業生活でも、そんなバツの悪さを感じたこともあったような気がしないでもない。正常老化の健忘症なのだと居直っているが、今度したら認知症と言わざるを得ないかも(笑)。