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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

湿度設定50%で快適

全国的に今年は連日とても暑いようだ。我家の高松のマンションのLDKは、このところエアコンを入れない状態では室温33度以上、湿度70%以上になってしまうので、とても不快である。この数日の高松の最低気温は28度、7月からの1日の平均気温が30度を超える日が6日と自慢できるレベルの暑さだ(笑)。

特徴は温度が下がらないこと。午後の6時がピークになる場合もあるくらいで、温度と湿度が下がらないまま明け方まで続く。瀬戸内海の海水温も上昇していて、海と陸の温度差が少なく風が風速1メートル程度、瀬戸の夕凪ではピタリと風が止まるというが、(外には行かないが)まだ風速0は未体験かもしれない。これでは家をパッシブデザインに設計して何とかなるのかどうかわからない。無風で高湿度では、アクティブデザインで機械のお世話にならざるを得ないだろう。

我家は日立の新型エアコンの導入で、温度湿度を何とか制御できるようになってきた。要求は単純だと思うのだが、LDKの室温は30度程度、湿度を50%で保つようにしたいというのが私のエアコンに求める条件だ。一般的な除湿では温度もどんどん下がりがちだが、弱除湿機能を持ち、➕2 の設定にすれば、標準の28度➕2 = 30 度となっているような気がする(設定モードが色々あってよくわからないのだが)。愛用の温度湿度計もピタリと温度30度、湿度50%と表示されていて満足だ。不快でなく過ごせるその環境下で、最近での24時間連続運転の電気代は1日あたり200円強(エアコンのお知らせ表示機能による)。たまに涼しい日があれば運転を止めても良いが連日暑いから、一月の30日を乗じる必要があり6000円となる。熱中症対策としての必要経費と考えざるを得ないし、寒い地の冬の暖房費相当が夏の冷房費用と考えれば妥当な範囲だろうが、慣れない身にはそれでも随分高く感じる。

東京圏での熱帯夜の頻度は、高松市と比較するととても少なかった。こちらは、熱帯夜の連続で、今までの地の夏が比較すればいかに過ごし易かったか、失って初めてわかる。この程度の熱帯夜数日でへこたれては、高松では生きていけない。これから一週間も、あと2カ月間も、厳しい夏の日が続く。

岡山たびきっぷで行く倉敷・四国の旅

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