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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

マンション生活: 水道代は安い

いままでさほど注意を払っていなかったのだが、水道料金は以前の4割減くらいと安く済んでいる。以前は戸建で、庭の水遣りで夏は特に多くの水を使っていた。今は、ベランダに3鉢だけだから、たかが知れている。夫婦2人の水道使用量は冬の1月あたり換算で 約12立米、平均どころより少し少なめだろう。今のマンションでは2ヶ月で請求で23立米分だから、家内部だけならば、ほぼ同じ水道使用量となる。

トイレや調理では大した差はでないだろう。心がけていることは流しっぱなしにしないことだろうか。風呂でシャワーはあまり使わない。湯槽に浸かり、身を清めるのがエコである。あとは、洗濯を風呂の残り湯ですることだろう(これは節水、洗浄にも効果がある)。最近では、家で風呂に入らず、スポーツジムの風呂で済まし、水道代とガス代も浮かすという技を覚えた(笑)。

 

使用量はほぼ同じでも、水道局の事情は地域によって異なるから、一概に請求される料金の比較はできない。数少ない私の経験事例からの直感的なイメージは、マンションだと水環境においては有利では?と思って、高松市の水道局の上下水道の料金体系を調べてみたらやはりそうだった。

1つは、基本料金が以前の地と比べ安い(香川県は水不足なのにも関わらずだ)。もう1つは、戸建での専用栓でなく、マンションでは連用栓であるからだろう。連用栓分のそれを居住人数で割った基本料金は安くつくし、従量制部分も安い。だから、一般的にはマンションでの水道料金は安くなるのではないだろうか。

 

別の話として、マンションでは貯水槽がある。非常時にもそれを使って給水できるようで、これはありがたいメリットだ。ただ、水道局よりの領収書がなく、管理会社からのそれになる。以前のマンションに住んでいた時もそうだったのだが、それを問題にする人は少ないだろう。個々の家での使用量は管理員が戸別のメーターをチェックし、それに基づき管理会社が処理し、請求するようだ。 水道局からの水道使用総量の請求は管理会社にいくので、個別の請求は保守管理費用を加味したその対応次第で変わり得るはず。高松市水道局のホームページの計算例では、連用栓での水道料金の従量部分も世帯数の割り勘のような例が出ていて驚いたが、そういうところが多いとしたら腑に落ちない請求体系である。

水道だけに限らず、電気に関しても同様な仕組みで一括受電という仕組みを使っている新規マンションも増えているようだ。集合住宅であるメリットをうまく使いこなせると良いなと思うが、もしシステム的になっていなければ、間違いは多く発生するかもしれない。いずれこのあたりも、管理組合側にたって解明したい。

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