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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

荷物が増えないように

昨日、LCCジェットスターで高松へ帰ってきた(予定を早めず当初予約の今日の便だったら、欠航になっていたので正解だった)。行きも帰りも100%近くの乗車率であった。そのジェットスターは手荷物の重さに厳しい。機内持込手荷物は7キロ未満だ。少しでも規定量を超えると処分を要求される。別送荷物も同様。重さ10キロが、ちゃっかりプラスでの無料サービス範囲内で、超えると追加料金が発生する。太った体重の多い人と比べてトータルの積載重量は少ないのだから、無茶苦茶な論理かもしれないが、その分を許してほしいものだ。

引越しの時に積み残したものを少しずつ運んでいる。NHKきょうの料理」のバックナンバーのテキストだ。一冊350グラムあるから、重いけれど少しずつ運んでいる。それと今回は、ベランダガーデニングすべく、植木鉢を2つ。
体重計に乗り、荷物を持ってもう一度計り、差し引きを測り、別送荷物は9.9キロでパス。その他のちょっとした重い髭剃りやエコキーパー、電池などはポケットに詰め込み、荷物でなく体の一部として除外させ減らす。水とタブレットは手持ちで、ズボンのポケットだけでは不足の時は、頭と帽子の間に入れるというセコイ方法もある(笑)。この写真の女はお尻に何か重いものをきっと隠している(笑)。

extra baggage
今回は機内持込手荷物2つで7.5キロになった。あちゃーだったが、「これ以上増えないようにご注意下さい」で済んだ。行きも若干オーバーしていて、同じセリフを言われたから、多分個人の裁量ではないのでは?と思う。保証の限りではないが、500グラム程度は誤差範囲と認めてもらえたのかもしれない。バッグ本体だけでそのくらいになることはあるので、許容度が増したのは嬉しい。以前にジェットスターでルールだからと杓子定規にダメと言われ、泣く泣く捨てざるを得なかった覚えがある。

良い方向に向かっていると思うのは、機内に持ち込もうとするくらいだから、大切なもののはずである。それを例えば200グラムオーバーしたから、それ以下に減らせと言われるのは悲しい。分割できないものすらある。

コツがわかってはきたものの、その手荷物チェックが終わるまでは、ヒヤヒヤものだ。そんな状態で、搭乗するまでは不安であるが、通過できるとホッとする開放感が味わえる。
LCCはこれからも乗ると思うが、他にもバウチャー制度が未だによく分からない。そんなLCCの癖を覚えると、冗長性がない分、スッキリで合理的だ。乗ってしまえば、どの航空会社でも同じ、あるいは似たようなものであるから、その安さはやはり魅力だろう。