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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

糖尿病という名称の誤解

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糖尿病とは何か、Wikipediaによると以下のように説明されている。

糖尿病は、血糖値やヘモグロビンA1cHbA1c)値が一定の基準を超えている状態をさす疾患である。東洋医学では消渇と呼ばれる。なお、腎臓での再吸収障害のため尿糖の出る腎性糖尿は別の疾患である。

 

何らかの原因でインスリン抵抗性の分泌量が少なくなったり、その働きが不十分になったりすると、血糖値が高いままになる。この状態が慢性化したのが糖尿病である。糖尿病という名前が誤解させる。素人は言葉通り、「糖」と「尿」の病かと思う。私も馴染みのない世界だから、糖分を伴った甘いオシッコがでる病なのだろうと、福祉住環境コーディネーターの勉強をするまでそう思っていた(笑)。だから、甘いものを食べるのは控えようという発想だ。それは尿障害として現れるというものと信じていた。どこかで、尿と関連しているのかもしれないが、知識を蓄える前の私のように貧弱なイメージでそう思っている人は多いと思う。

糖尿病は初期はほとんど自覚症状はないという。注意すべきは、高血糖状態が何年も続くと生じる糖尿病の3大合併症と呼ばれる糖尿病網膜症、糖尿病神経障害、糖尿病腎症である。

糖尿病が疑われる人は約950万人、糖尿病の可能性を否定できない人は約1100万人、合計約2050万人と推定される、国民6人に1人と大きな数字だ。皆さんも注意されたい。

そんなに多いにも関わらず自分には関係ないと思っている人は多いだろうから注意喚起するためにも、誤解を生む日本語名称をより適当なものに変えたほうが望ましいのではないか。

 

下記のテキストが昨日到着した。パラパラと見た限り、勉強するのは意味がありそうな内容だ。この手のものは勢いが肝心だ。恐らく来年になると受験しようという気は失せてくるだろう。通信講座にも入り、これからしばらく1級の勉強をしようという気になってきた。