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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

盆踊りはエアロビクスのようなもの

この春に高松市に引越してきたので、さぬき高松まつりは今年が初参加だ。参加と言っても、ちらっと花火を見て、中央公園を覗いた程度だが。3日間での人出は約61万人という。

最終日の14日は総おどりということで、連というグループでの踊り、その披露大会なのだろうか。地元系の企業や大学、役所などが49連、約3700人の踊り子が参画していたらしい。服の手配もそうだが、練習も大変だったろう。

四国は徳島の阿波踊りや高知のよさこい祭りのような強烈なブランドがあり、それぞれ100万人以上の人出というから比べれば小ぶりなのだろうが、久々に人の多いのに出くわし疲れた。徳島の阿波踊り・高知のよさこい祭りと並ぶ四国三大祭りで、愛媛県を代表する祭りは秋の新居浜太鼓祭りのようだが、高松まつりはナンバー4のようだ。以前に浜松に住んでいたこともあるが、浜松まつりは5月で、人出は150万人以上だが、町内会の御輿や凧揚げが主のように思えた。比較すると、ソフト的なかハード的なものにも思えた。若い人達との世代交代を見かけるような感もあり、祭りというものは姿形を変えながら、日本という社会に地域コミュニティとして残っていくものなのだろう。

 

さて、スポーツクラブのエアロビクスなどに参加している立場からすると、音楽に合わせて手足や体幹を動かすという点では祭りの踊りは似たようなものではないかと思った。

私もエアロビクスについていけるのに、もう一歩だ。相変わらず、少し変形になったり、方向が変わったりすると戸惑ってしまうが、あともう少しで完璧という辺りが参加意欲のわく段階かもしれない。この段階を楽しく通過できれば、祭りの踊りもリズム良くできるようになるかもだ。

Yosakoi Dancers