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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

仕事は早く終わりたい

The Arrival

私は人から管理されるのは嫌いだから、その鬱陶しさの少ない単独でこなせそうなマンション管理員の仕事を狙い、従事している。その勤怠管理で、勤務開始もそうなのだがタイムカードの代わりにメール、あるいは電話で終了報告をする。勤務が16時までだとすると、その報告をいつするかである(その時間を日誌に記さねばならない)。通常は終わった後だが、そこで何か新たな指示されるかもしれないし、複雑な連絡事項があるかもしれない。メールだと一方向で、あっさりと異常なく終わりました〜で済むが、そこで長々と会話をしたら残業だ。できるだけ避けたく、最小で済ましたい。なので2、3分前にする。そこ以外にもう一ヶ所、派遣元にもメールで報告が必要だ。仕事が終わったら、すぐで良いだろうと、16:00分にしたら、怒られた(笑)。その時間迄はそこでの仕事で、それ以降に服の着替えなどをして、そんなに早く退社報告となるはずはない、勤務時間中から退社の準備をしていたのではないかと疑われると言うのだ。

そうだろうか?私なら、作業着の上に服1枚を羽織って、59秒以内で退出できるぜと言いたかったが、ここは「了解しました。誤解のないように対処します」と言い、その後は終了時間1、2分後にメールをするようにした。大人の対応で、上手にきりぬけましょう(笑)。

このような些細な行動に対して、きめ細かくフォローするとなれば大変だし、言葉通りまともに受け取るとストレスを抱えることにもなる。この種のことは、常勤サラリーマン時代にもあったことだ。お前は会議が終わると直ぐに帰ってしまうと咎められたことも何度かある(もちろん拘束時間外)。上司や同僚の自分のワークスタイルを、私にまで押し付けないで欲しいものである。