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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

仕事は年齢制限ではねられる

せっかく福祉住環境コーディネーターの資格をとったので、活かせる場を探していた。介護支援などのケアサービスをする営業だ。でも、年齢ではねられた。定年は60歳だが、再雇用で65歳まではありとある。ハローワーク経由の求人でもあるので、緩められないかとの相談を持ちかけたが、制度で決まっていると無下に断られた。マンション管理人のパート仕事はあるものの、もしこちらで採用になれば辞めても良いとすら思っていたくらいなので、少し悲しい。やはり年齢だけで、物理的にシャッターを閉ざす社会は残念だ。1級の資格取得をとっても仕事はないのだろうかと気持ちが萎えてきた。

別のところからも不合格を食らった。私は朝方人間なので、早朝勤務は大歓迎だ。時給770円、シフト制である。下記のような5時から10時までの仕事だ。開園前だから、掃除などの仕事もメインだろう。失礼ながら、お釣りを間違えたり、勤務をすっぽかしたりせず、常識的な会話のできる人ならば誰でもできる仕事であるはずだ。この間に経験した仕事も活かせるはずだった。

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しかし、10日経っても返事はこない。一昨日に来た返信は、定型文で薄っぺらい封筒に入っていた。f:id:Miketoy:20170902182751j:image

現役の頃から山とあるこの手の不採用書類は保管していたが、今では即ゴミ箱だ。

まあ、こういう返信をするぐらいのお役所的仕事だからなのだろうが腹立たしい。期間は即日からとなっていて、条件も応相談なのに、面接もなしに問答無用で不合格とは気分が悪い。癪なので、いつかどんな人が採用になったのかをチェックに行こう。ハローワークでも、裏の隠れた条件に採用したい人は女性で若い人だと言われることもしばしばある。きっと若い女に違いない・・のだが、恨み言はなしだ。生産的でない。そして、その採用部署を嫌いになる(笑)、それだけで十分だ。

とは言え、年齢だけでなく、目に見えない男女差別が存在するのならば、それは問題だ。表面的には雇用の平等性を唱えなくてはいけないからそうしているが、本音は記載されいない条件があるということにはしばしば遭遇する。十数年以上前は女性が男女差別だと訴えていたのだろうが、今の時代で男という属性が採用に於いて有利に働くということは果たしてあるのか、大いに疑問である。身障者も同じような憂目に遭遇していることも多いだろう。それに関してはまた別の機会に触れたい。

 

ともかく、こうして何も職にありつけないと落ち込む。唯一の救いは、マンション管理人の今の仕事があり、そこで必要とされることである。

Rainy Day Woman.