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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

マンション比べ

マンション管理人をしている。巡回管理員なので、あちこちのマンションにいったりするのだが、それはそれで楽しみである。5つのマンションを体験したが、1つを除いて今住んでいるところより、築年数ははるかに新しいところであった。高松市に引越して来て半年以上経ったので、地域住民の層がわかっきた。瀬戸内海の海の見える県外の人が好みそうなマンション、少し中心部から離れた新興地区にある子育て転勤族主体と思われるマンションなどであるが、どれも立地条件は悪くないから空きはなしだ。年齢層からすると、まだ現役て働いている家族が多そうに思えるが、リタイア風の人も少なくはない。数年前とは言え高価格帯のマンションを購入したという点において、入居者のプロファイルは似ているだろう。ペット可のマンションだと思うが、まったく見かけない。大きな車も多いし、一言で言うならば豊かな人達なのであろう。古いマンションに関してはよくわからない。

もし、住むならここが良いかな?などと夢想するのは面白い(笑)。建物自体が新しいこともあるが、エントランスはどこも、ホテルのように綺麗に整備されていて立派だ。管理人もしっかりしている(笑)。

マンションそれぞれの管理会社は異なることもあるから、管理組合に特徴があるが、びっくりしたことがある。マンション内の自転車乗り入れだ。新しいマンションでは各戸に玄関ホールがある。子供用の自転車を一階にある共用部の自転車置場にではなく、その玄関前に置くのを見かける。掃除担当としては、せっかく綺麗にしたエントランスが、タイヤにつけた石ころやタイヤ跡で台無しになることもあるが致し方ない。

 

振り返って、私の住むマンションも同様に特定のセグメント化された層が住んでいると見做されるのだろう。実際は私の年代の上か下近辺が住んでいるようにも思えるが、まともな会話をしたことがない。階の下の方の方とは、エレベーターでも遭遇したことはないのは、活動する時間帯が全く異なるのだろう。今の住処は面積は狭いけれど、環境やアクセスという意味で、位置は絶好だ。外野からは「・・・」のような客層のマンションと評されているのだろう。私の身の丈にあったマンションであると思うが、「・・・」とは何だろうか探求したい。

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