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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

他人の庭でガーデニング

マンション住まいをしているので、ベランダでしか庭いじりはできない。だから、趣味であったガーデニングは実質は中断したようなものであり、少し寂しい。自分のマンションとは別に、マンション管理人をしているので、そのマンションの共用部を整備する一環として、日常清掃の仕事のリストに入っていれば関連した仕事はできる。共用庭への散水、雑草の除草などは、夏は毎日の仕事だ。現場の植物が干からびたりすることもあるが、他の管理人はあまり植物には関心が薄いようで、気にしていない。各マンション管理人で掃除の品質に違いがあるように、各自得意分野があるから、各自の仕事の裁量の範囲でバラツキは当然あり、水やりが杜撰だなとも思うことがあるが、それはそれで致し方ないと思う。

残念なのは、緑の少ないマンション生活では共用の庭は貴重なものであろうが、居住者も当事者意識をあまり持っていないように思えること。可哀想なことである。マンション居住者の中にガーデニング経験者がいると、植物を手荒に扱ったりするとクレームをするだろう。私はずっと昔に、どこかのオジさんから、その種のことで怒られた記憶が微かにある。その点、今はガーデニング経験者だし、的外れなクレームには十分に太刀打ち、反論ができる(そんなことを言われることはないのだが、お客さんなので反論は控えなくてはいけない(笑))。

この頃は同じマンションに通っているので、植物たちも私の水遣りを待ってくれているような気がするし、やはり緑には癒される。でも、所詮は他人の庭である。

私も5つの鉢があるので、これから季節が良くなればガーデニングを再開しようかな。その次に考えているのは、私の住むマンションの共用部分のガーデニングによる美花計画である。

"Natural Curtain"