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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

ジムは介護予防支援に役立つ

今月から、Rスポーツクラブに行き始め、それが重要な習慣になってきた。スタジオレッスンなどでは人数が多くぶつかりそうになるくらいのものも多いが、今まで体験していないクラスもあるので楽しんでいる。昨日は、ズンバにRITMOS、パワーヨガのクラスに初参加し、とても疲れた。前者2つは、とてもついていけないが、健康維持には効果的であるはずだ。最初は高いなと思っていた月額会費の約6千円も、今では十分に値するものと思うようになってきた。

 

さて、全国各地の自治体で介護予防を支援する動きが広がってきたという。フィットネスクラブ運営会社 ライザップが、運動と食事管理を組み合わせた独自のダイエット法の提供を受けるとのことだ。この状況だと、いずれスポーツクラブの費用も介護予防支援として、介護保険から補助がでるようになってもおかしくはない。それがインセンティブになってジム通いする人も増えるだろう。といっても、そのぶんの介護保険料はそれ以上に上げる絡め手で税収を上げようとしてくるだろうから、末端の私達は決して得をすることはないだろうが。過能税分について何もしない人は、国から取られる一方になるだけであろう。

 

介護予防に関しては介護保険の直接のサービス対象者、介護保険の対象ではない。しかし、地域支援事業として、介護予防サービス、生活支援サービスが介護予防ケアマネジメントとして総合事業としてサービス事業対象者には (補助金のような形で)実施されている。この仕組みは実にわかりにくい。

私は、週に3回くらいのジム通いの合間に、同じ程度の頻度でマンション管理人をやり、さらに時間があれば、その種の福祉住環境コーディネーター1級の試験対策の勉強をしている。そういったストレスの少ない健康的な日々がこのところ定着してきているので、その介護保険の受給側に回るのは、まだまだ先であると信じたい。

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