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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

ピッタリかやや大きめが良い

服にしても靴にしても、小さいと窮屈だし身体にも良くない。かと言って、ダブダブの服もだらしない。収入や家のサイズに関しても同様なことは言えるはずだが、人々は大きいのを好む。

古くても良いから広い家に住みたい人も少なくないだろうし、私もかつてはそうだったからそれは各自の好みである。でも、2人あるいは1人住まいの高齢者が、広い面積の居室に住まなくても良いだろうとは思う。我家の面積は40平米の夫婦2人生活で全く問題ない。私はもっと広い家に住みたいかというとそんなことはない。できるなら新しい所には住みたいが(笑)。

ともかく、今の住まいで要支援の段階までは頑張る。要介護になれば、グループホームかどこかの施設に移るという割り切りだ。質的に変化するその節目の時々に合わせて、ぴったりの服を選び直す感覚だろうか。その方が、トータルで割安ではないかと見込んでいるが、その手の総合的判断は自慢ではないが得意である。

一人当たり面積での広さは、我家は1人当たり換算すると20平米、サービス付き高齢者住宅では18平米近辺だから十分に許容範囲。戸建てで住んでいた時の3分の1以下の広さであったから、引越し時に徹底的にモノの断捨離をしている。振り返ると、それまではあまりにぶかぶかの服を着ていたようなもの。

話は若干逸れるが、生活空間からすると、日々の可燃ゴミも掃除機に溜まる週に一回の素地のゴミ量も以前とほぼ同じなのは面白い。ゴミやホコリのでる空間が広くても狭くても変わらないので掃除面積が減り楽である(妻は部屋が汚くても気にならないようなので、しびれを切らした私がこの数年ずっと掃除担当取締役兼労働者である)。

ともかく、ぴったりサイズになると、フットワークが軽くなる。ということで、強引な理屈で、服も家も収入もぴったりサイズが望ましいという自己弁護、やはり自慢でした(笑)。

February 25, 2010