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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

最強のガラケー

私は未だにガラケーを使っている。スマホに変える人も多くなっているが、頑固にガラケー支持を続ける(厳密にはAQUOSケイタイのガラホであるが)。今の不満なことは、WiFiがつながらないこと。でも、これは機種を変えれば対応はできる。お金を払いさえすれば・・ということだ。妻のケイタイが、先月からAQUOSケイタイ2になって WiFiができるようになった。昨年の10月に出たモデルだが、最強のガラケーといえるだろう。私が今どれか選ぶとしたらこれになる。

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でも無駄なお金を使いたくない。外出先でメールやウェブをするつもりはない。通常はケイタイとタブレットの2台持ちなので、旅行の時はタブレットで無料WiFiのある場所を探すのが定番で、ポケットWiFiを必要に応じて外出先へ持参している。
今はインターネットを完全遮断しているから問題はないが、注意すべきは家から出てWiFiのないところ、電波の弱い所で使おうとすると、パケット料金がかさむかもしれないことである。家のWiFiでより大きな画面のタブレットでつなげて楽しむのが心地好いし、空白期間があったとしてもネット接続を我慢できなくはない。

 

この最強ガラケーで他にできないことを探すとすれば、Androidアプリを使えないことだろう。でもそんなのは、画面の小さいケイタイでしなくたって良い。シンプルな電話機能と少しの便利機能、LINEや地図アプリのような人気アプリは用意されているので、それ以上を期待するのは可哀想。実際、殆どの人は、限られた機能しか使っていないはずで、高機能があっても使いこなせていないようだ。

何だかんだ言っても、機種での基本機能は似たようなもの。小さな画面とキーで、ちょこまか入力作業はしたくない。するとしたら、こういうときこそ音声入力だろう。エモパーという音声アプリがついていて Siriのように喋るのもAQUOS2からだ。この新機種はやや従来型よりバッテリーの持ちは低いが、それでも5日くらいは十分に持つ。いざという時に命が救えるかもしれないということで、スマホと比べてこのバッテリーのもちは決定的だ。ということで一般性はないかもしれないが、月額約千円のガラホが経済的にも有利というのが私の結論だ。昨日の家の面積の話もそうだが、私のような合理性、エコでコンパクトであることを尊ぶライフスタイルを持つ人には適するかも?というだけである。