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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

窓口での書類提出を拒む県

昨日は市の審議委員の申込提出に行ってきた。ブランクの書類をもらい、その場で記入して提出して、受理された。当たり前の業務運営だと思う。

 

引越して間もないこの3月に、書類を提出に行った時に不愉快なことがあった。厳密には県でなくて、県の関連施設なのだが。

たまたま平日で近くに行く用事があったので、窓口を探して書類だけ提出しようとしたのだが、その窓口で拒否された。老人大学講座の類の申込書類だったので、記載内容は大したことはない。名前、住所、電話番号と年齢だったか。しかし、切手を貼って郵便で出せというのだ。私は切手代節約のために出向いたのに。向こうの主張は、郵送ということになっていて、ここで受け取ると不公平になるというのだ。その上で、抽選をするというのだ。郵便屋さんが届ければOKで、申請者が直接窓口で提出したのと、どこがどう違うのだと押し問答したがダメ。メールやウェブでの申込がある時代に、こういう日本郵政に貢ぐ、態度を変えようとしない古臭さい態度に腹が立った。抽選で外れるのは良しとしても、そこまでして参加申込をしたくないから、不機嫌になったまま申込はせずに帰ってきた。Kagawa Prefectural Government Office

その手の体質は、他でも体験したことがある。一般的に言えば、企業は顧客に目が向いている。市町村は市民の窓口で接触の頻度も多いから、まだ市民に目が向いている。国も世論や支持率を気にするようになったから、以前よりはマシになった。一方、県は国と市町村の間の位置づけだからか、県関連の提供する各種情報やニュースを見ていても頑なで横柄な気がする。決まっているから変えないという典型的なお役所仕事である。
同じようなことは、某信託銀行でもあった。本人が必要な証明書類を持って窓口に出向いているのに、申請は電話でということになっているというのだ。外で電話をかけさえすればよいのか、それならケイタイでこの店に今から電話をかけるからと文句を言って押し問答した。
この手の古い体質、相手は自分の基準に合わせるべしと、お客様を大切にしない官僚体質や不合理性は大嫌いだ。ルールもおかしいが、それに疑問も感ぜず、日々の過ごしている職員も無責任だし問題である。時代の流れは明らかだ。存在価値のないところは淘汰されてしまえ!とすら思う。