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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

世界の広がる夜のスタジオレッスン

Gery at work 1

スポーツクラブの夜のスタジオレッスンに出始めた。平日の昼間はシニアなおばさん中心に定年おじさんが少し。休日は混じっているが、夜は会社員風の若い人のほうが圧倒的で客層が違うのは面白い。

さて、スタジオプログラムのグループレッスンはスポーツクラブによって名称が異なる場合は多いが、どこも似たようなものは用意されている。ヨガやエアロビクスでは、インストラクターの好みにより組み立て方や方針の違いもあり実際には参加してみないとわからない場合もある。自分にあったレッスンを選び参加すると良いと言われるので、色々と参加している。

当初は「エアロバイク系」のトップライドは期待していたが、2回参加したものの疲れるだけであまり楽しくない。有酸素系プログラムでは、「格闘技系」のグループファイト45に2回参加したがあまりにも疲れる。「筋トレ系」は、昨晩にパワーカーディオに参加し、やはり快い疲れのレベルを超えている。でも筋肉維持のためには楽しくなくても、黙々と「マシン」でトレーニングしなくてはならないのよりはマシだ。「ヨガ系」はコンディショニングというようだが、達成感がなくそれだけでは退屈だ。「水泳系」は、昔風の泳ぎの癖が残っているので、今風の泳法でできるようになるまで時間がかかりそうだ。

 

残された選択肢が「ダンス系」。エアロビクスやステップのエアロビ系の他にダンス系のプログラムがあり、少し違う。うまくできないが楽しい。ズンバの他にヒップホップとミックスエアロに参加した。手と足がうまく連動して動かないが、そのうちできるようになるだろう。課題の1つは、手と足の動作を同時となると、パニックになって真っ白になる。さぞ見苦しいことと思う。さらに、インストラクターの模範演技が見えなくなり、「さー皆さんだけで・・・」となると、どうして良いかわからなくなってしまうこと。そのせいだろうか、鏡で時折自分を見ると、見てから身体を動かすため、いつもワンテンポ動作が遅れている。次の動作を予想しながら動くにはまだまだである。

初心者コースで良いので、若いインストラクターのように自由気ままに全力で踊れるようになりたい、それが当面の目標である。

「アクア系」のアクアウォーク、アクアビクス、アクアズンバ、アクアサーキットなどの「水中ダンス系」だとなお良い感じ。プールの水の中でのペースが遅いし、誤魔化せるので一番良いが、楽なようだが意外と体力を消耗する。アクアヨガ、アクアジョイ、パワーサーキットはまだ未参加だが、当面はこのあたりのレッスンも受けたい。

 

なお、夜の運転は自分もそうだが相手からも見落とされる可能性が高いので、できれば避けたいのだが、来月からは平日昼間だけの参加となる。インストラクターとの相性もあるのかもしれないが参加したいレッスンの時間帯がなかなか合わない。幅広いレッスンに機会は少なくなったので、十分に注意しながら、あと少しだけ夜も通うことにした。

こんな夜になってまでスポーツクラブにいくとか、週に何回も数時間も滞在しているなど、今までの私からすると信じられないことで、このスポーツクラブ参加により、世界が広がった感じがある。