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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

クルーズを辞めて中国へ

学校を9月22日に修了した直後に、当初は2回目のクルーズ旅行に行こうと思っていた。退職クルーズと同じ関係だが、昨年の9月に行ったダイアモンドプリンセスの釜山クルーズは予想外に良かった。今度は別の船会社に関心があり、それに乗るべく「飛鳥」クルーズに4ヶ月位前に申し込みをしたのだった。ツアー料金は直ちに全額は引き落とされた。その後に、下記チラシを見かけ、こっちの方がコスパが良いなあと中国に乗り換え、クルーズはキャンセルとした。

上海は2回目だが、蘇州と無錫は初めての3泊4日ツアーで行く。でも、学校修了後に定職に就いたら早々に平日の2日の休暇はとりにくいだろうなと思っていた。今は請負業なので、仕事を調整できるから嬉しい。その日程だけは、予めわかっているから仕事はできない日と宣言している。上司のお伺いを立てずに済む個人事業主のメリットである。

久々の旅行の気がするが、4月の四国カルスト以来、海外は昨年2月の東ドイツ以来だ。一昨日も12月以降の同じような同価格でのツアーのチラシが出ていて、多少違いはあるがそれは良い。ともかく、国内旅行と同じ価格帯で海外に行けるのは嬉しい。宿泊は高級ホテルなので、それだけで1万円はするし、LCCの往復料金、現地ツアーや本場中国料理の食事も込みだから、とても魅力的な価格である。高松空港からの国際便なので、我家からのアクセスも良い。

 

人生は、ほとんどの慎ましい「ケ」の生活の連続の中から、時には「ハレ」の日を見出し楽しむというメリハリが必要だと思っている。旅行という非日常生活でまた充電できるのは、とても楽しみなこと。元気なアクティブシニアの間はそんな旅行を楽しみ続けたいが、頻繁に出かけるとなるとありがたみに欠けてくる。国内の小トリップは多くても良いが、頻度は年に一度くらいの海外旅行が適当な線ではないだろうか。健康寿命を考えると今後に行ける残り回数は限られてくるので、1つひとつの旅行を大切に味わいたい。

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