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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

初出勤は緊張する

krassair

マンション管理の仕事をしている。昨日は新しい勤務場所への初出勤。緊張する日だった。そこへ到達するための道路や時間も考慮する必要があるが、それは些細なこと。新しい顧客との人間関係もあったりすると、それは大きな要素だが、それは比較的少ない。雇用主と、そしてそこの担当者は以前より知っている人なので心配ないし、仕事自体に関してはわかっている。問題は、その場だ。一方、どんな場だろうというワクワク感もある。良い悪いを含めてストレスなのだろうが、ワクワク感が全くないと仕事は辛いだけだろうなと思う。

 

取り巻く環境からその仕事自体まで、全て初モノということは決して多くはない。何事も最初の慣れるまでが大変なだけ。そこに参入したり、そこを乗り越える勇気が足りずに、一歩踏み出すことを躊躇することもある。新しい世界飛び込む時に共通する不安と期待だ。初めての海外などもそうだろうが、国内でもある。私は会社員になった初日の第1ステージがとても印象的だ。帰りの電車で、ぐったり寝そうになったくらい疲れたのを今でも思い出す。

第2ステージの人生の節目の念願の教師になった時も、とても興奮した。

最近では、第3ステージの退職後のこの仕事に従事した初日だ。何から何までわからない世界だった。

もう強いストレスは、ここまでで、「第4」の初日の機会はなくて良い。今後に全く未知の国に行くことはないだろうし、新しい仕事につくこともないだろう。せいぜい、今回のような新案件程度であろうが、その程度なら、多少のストレスですむ。それは逆に、頭や精神に刺激を与えて望ましい程度のストレスかもしれない。