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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

職住接近の短時間勤務で幸せ

今月は半日の仕事をしている。残業はないし、バイクで20分弱と職場が比較的近くである。お昼過ぎからはフリーだから、お昼休憩の1時間を無理やり休む必要がなく、その分の拘束時間は少ない。お昼のランチを食べに外出したとしても戻らずに帰れるのは嬉しい。直帰で家に帰れるならば、午後は意外とたっぷりの時間があり、ちょっとした用事を済ませても時間がまだ余る。 昨日もそうしたが、スポーツクラブのいくつかのスタジオレッスンにも間に合うので、仕事帰りに汗を流してくることも可能だ。

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現役時代は通勤時間が長かったから、職場に行ったら、できるだけ長く仕事を詰め込んでいた。休日まで長距離通勤で消耗するのは嫌なので、土日の週末にはゆっくりと休むためにはそうせざるを得なかったし、そうするのは当然だろうと思っていた。

今のシニア仕事では逆で、1日の労働時間は少なくしたい。通勤時間が短く、責任の少ない仕事のせいだろうか。回数が週に一回では少なすぎて、仕事をしている感がないので、程々が好ましい。9時間分の仕事を1日で詰め込んでこなすのではなく、3時間ずつ3日に別けてこなすということ。これが一日中の7、8時間勤務だと疲れるので、翌日は休みをとりたい。となると(社会保険のことは別として)、週に2回、多くて3回が限度かなと思っていた。しかし半日程度の仕事ならば、さほど疲れは残らないこともわかった。ならば、週に4回、場合によっては5回勤務でも良いかもしれないと思うようになった(当然、収入は少なくなる)。

出勤する前の身支度など、程々の軽い刺激はシニアになっても必要だ。以前の記事にも記したが、リタイアしたシニアだからなのだろうが、勤務時間の長短でも時給の高低に対しても考え方が大きく変わった。職住接近ができていることが大きく影響しているが、お気楽に贅沢を言える大変に恵まれた有難い環境にある。

政治でも職場でもそうだが、マイナス点にばかり注目していると、酷い政治家で酷い職場・・というあちこちに見られる「可哀想な私、ひどい貴方」の構図になる。プラス点に着目すれば、また異なって見えてくるのではないだろうか。客観性はある程度はあるとしても、楽天的立場、考え方をとったほうが幸福にもつながるし、利もあろうという認知論の考え方を私は採用したい。