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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

外国人ばかりの直島

Big red pumpkin, Naoshima

f:id:Miketoy:20171005155211j:image(草間彌生「赤かぼちゃ」の中から)

昨朝の一番フェリーで瀬戸内海の直島へ日帰りで行ってきた。瀬戸内海諸島には、この5月の小豆島に続き2回目だが、瀬戸内海の穏やかな海にはいつも癒される。現代アート、特に世界的な建築家である安藤忠雄の世界を知るには、直島を訪れるのは適した場である。

平日でもあり比較的空いていたのだとは思うが、驚いたのは、どの名所に行っても8割以上が外国人で日本語は売り手がしゃべる程度しか聞こえてこないこと。国内の認知度以上に海外では支持されているということだろうか。中国・韓国系を主にヨーロッパ系の旅行者が多い感じで、雰囲気は異なるので、私達日本人には注意していれば違いはわかるが欧米人は区別はつかないだろう。ヨーロッパ人同士も、互いの国民の微妙な違いがわかるというが、それと同じ関係だ。

芸術の秋と言えども、私は建築の世界のことは少しは勉強していたものの、やはり芸術作品には疎い。はっきり言って、何が良いのかよくわからない。だから、入場料金が高いなあと思うだけで、この手の美術館はどこに行っても猫に小判である。他の名所である「家プロジェクト」というのは外だけで、また 「Lee Ufan美術館」もパスしたが、一応は香川県人としての直島に関する最低限の知識は下記の3つを見て獲得したつもり。もう今後に行くことはないと思う。 f:id:Miketoy:20171005154231j:image

  • 地中美術館 2060 
  • 安藤ミュージアム 510
  • ベネッセハウス 1030

昼弁当はコンビニおにぎり 400

交通費は、高松ー直島 往復フェリー料金  990

バイク輸送費 640 x 2,  バイク人は行きも帰りも私だけ。輸送せず、現地で安いバイクを借りる手もあるが、レンタサイクルの人は多かった。

今回の直島旅 費用計 6,300円であった。遠地の方は、高松に一泊すれば1日で十分に回れると思う。