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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

裸の付き合いだけん

昨日もそうだが、スポーツクラブで汗をかいてその後は風呂に入る。以前は、カプセルホテルの風呂みたいで嫌だなと思っていたのだが、この頃毎回利用しているので習慣化してきた。通常のコースは、スタジオレッスン終了後に、軽く湯槽に浸かり、その後にサウナ、そして水風呂、その後にシャンプーとボディ洗いで、最後にまた湯槽に浸かる30分コースである。その場では、見慣れたおじさんの他にもお腹がポッコリの体型の人もしばしば見かける。その体型で激しい運動をするのはさぞかし大変だろうなと思いながら・・。

また、風呂で湯槽に使っていると他人様の無造作にぶら下がっているブラブラしたものが近づいてきたりして気持ち悪い(笑)。できれば見たくないが、ぼやけてはっきり見えないことは目が悪くてラッキーと思うことの1つである(笑)。

さて、この風呂やサウナの場でも、「だけん」を嫌という程聞く。

 

「あんた、・・したんな?」
「だけん、した言うたやんか!!」

 

「だけん」は「だから」に相当するのかなと思っていたが、それ以上だ。上の例はネットにあった例だが、単純に「だから」に置き換えただけではないニュアンスも含んでいる。

東京圏の日常で、「だから・・・」なんて、さほど使わなかったし、聞きもしない。多分、「今から俺はしゃべるぞ!」というような、意味のない枕言葉なのだろうと想像する。私には使いこなせそうもない不思議な言葉である(笑)。

Bathed