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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

車の任意保険は高いけれどお得

高松市に引越してきて、長らく使用してきた自動車を手放した。というか、息子に譲った。車と言っても16年もの、壊れるまで乗ろうと思って手入れしていた車である。今は私の移動手段は完全に徒歩かバイクで、妻も徒歩、自転車、バス、電車である。息子は車を買い換えるとか言っていたが、任意保険分を払ってくれるなら当面乗るとのことだ。私の足元を見て、交渉を図る小賢しいやつだ。さすがに私のDNAを引き継いでいる(笑)。

その任意保険に今までずっと車両保険のオプションをつけているが、私ならともかく彼にとっては無意味かもしれない。もう、このオプションは外すことにする。この車は、息子の手によって廃車になるだろう。何か、自分の身のように思えてきている(笑)。

車の名義は私なので強制保険も支払っている(それも不満)のだが、なぜ私が任意保険までも支払うかというと、高松に来てから乗り出したバイクの保険のためである。単独のバイクの任意保険は、単体だと年額約25,000円するらしく、意外と高い。一方で車の保険オプションのファミリーバイク特約で年額約36,000円だ。差額の11,000円だけが車分であるならば、(私も帰省した時に乗るかもしれないので)トータルで見れば割安だ。少しの追加負担ならば、愛車を少しでも延命させたいと願う心もあった。でも日常的に乗っていないと、そんな気持ちもだんだんと失せてきたから、来年以降は払わないと宣言した。

バイクは4輪車より燃費が良いので、同程度の走行距離だがガソリン消費量は従来の3分の1、月当たりの料金は約500円で済んでいる。おまけに駐車場料金の、7,000円も発生しない。いずれは運転に自信もなくなってくるだろうし、自動運転車も身近になるだろう。介護の必要になった時の日常の移動手段は気にはなるが、それはその時に考えよう。当面は中心部のアクセスの良いところに住んでいるならば、車を手放した生活のほうが総合的に見れば有利であるはずだ。

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