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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

定年後を読む

先週末の3連休は仕事もない、またスポーツクラブも平日会員なので祭日の参加はできないということで暇を持て余しての読書の秋である。今年になってまともな本を読んでいない。必要に迫られての資格関連以外の本として購入するのは、今年初めて、そして唯一の本となるのが下記の「定年後」だ。人生は後半戦が、自らの人生を活かすかどうかの勝負とプロローグにある。去年の今頃にも100冊以上を猛烈に読んだ覚えがあるが、その時のジャンルも定年後の生き方に類する本であった。

定年後 - 50歳からの生き方、終わり方 (中公新書)

4月からベストセラーの1つに名を連ねていた話題の本であり、図書館で順番待ちで借りようかとも思ったが、読みたい時というタイミングもある。アマゾンで注文して購入したが、思い立ったらすぐに読めるので電子書籍のキンドルの方が良いのだが、まだキンドル化されていない。この手の本や小説、ノウハウ本などは読み終わって再度読むことはまずないだろうから、自ずとゴミ箱行きとなり、環境に優しくない。

その本の内容だが、著者は私と同年代で、似たようなキャリアの人だからということもあるためか共感するところも多い。しかし、その年代であるが故に、その後にいかなる変化があるかは書かれていない。だから受けた印象は定年前の人には有益だが、もう退職を迎えた人にとっては多少不満が残るかもしれない。リタイアや定年はやはり、人生における大きな節目であると思うが、データや事例も今日的であるし、定年後の生活でどれか読むとなれば、この本は大いに参考になるヒントを与えてくれるものであろう。

miketoy.hatenablog.com

 

この本とは別に、キンドル unlimitedの一ヶ月無料体験の案内があったので加入した。一昨日はキンドル本を10冊以上読んだ。この間は、入れ替わり立ち替わり無料で読める。一ヶ月後には解約する予定で読み逃げであるが(笑)、これも定年後のコンパクトな生活のためである。

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