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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

互いの感謝!は快感を伴う

現役時代の仕事で、互いに分かり合えた、協力ができると感じられることは何度か経験してきた。相思相愛のようなもので、コミュニケーションで通じ合った!となると、スッキリで快感でもある。そんな時は仕事も上手く回るものである。逆に通じていないと、モヤモヤや訝しさで不満が残るが、互いに通じ合えないことも多い。

 

請負作業の個人事業主パートタイマーをしているのだが、希望する仕事をもらえることは嬉しい。 会社側も、うまく手持ちの人的資源を活用して顧客の要望に応えることも可能になる。顧客というか仕事の依頼主に、そこの担当者に、さらに仕事の依頼主の顧客から、そして仕事の同僚達から感謝されることは心地よい。互いに名前を知っていて、緩く結びついて協力し合う。私より若い世代と関わることが多いが、世代を超えて通じ合うことができると自己肯定感も味わえる。私はかつて上の年代の人に反感を持っていたせいか(笑)、(このブログでもそうなのだが)若い世代と分かり合える方がより嬉しいなと思う。一緒に食事をしたりすることはなく、定時で互いの自宅へと帰っていく。こんな薄い緩い人間関係が程々に充満している環境が私的には好みである。

「仕事のタスク」といわれるものである。いくら同僚と一緒に飲み会に行ったって、偶然に出くわした間柄でそれが「友情のタスク」に至るはずがない。それは別のところに求めるべきものなのではないか。また友情の関係はなくても、仕事のタスクができれば、さして問題はないのではないかと私は思う。与えられた仕事をこなせるようになるまで、慣れて余裕ができるまでは大変ではあるが、そこそこ一人前にできるようになってくると仕事は楽しくなってくる。私は今その段階にある。現役の時は自分の力でそうなったと発想したろうが、今では幸運な環境のほうが大きいのではと周囲に感謝している。

hugs