にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

旅行直前での作業

今日から3泊4日の中国への旅、今年後半の最大なイベントである。この春までは戸建てに住んでいたから、旅行時は自分自身で家を外敵から守る必要があった。留守が丸出しになると泥棒に狙われるかも?ということで、ブログでもその日が旅行中と明らかにわかる記事は控えていた。それがマンション住まいになったから、(心配は皆無ではないものの)気を使わずにブログが書ける。
そんな外出で家不在時にやるべきことがいくつかあったが、その1つは新聞の留置きだ。地方では夕刊の配達がないから量的には少ないものの、それでも数日となるとポストが溢れるので無視できない。そのために新聞販売店に、いつからいつまで、そしていつ再配達のお願いをするか、不在時の見守りお願いも兼ねた連絡が必要だった。

郵便局は不在になる旨の書類を出せとか、以前には言われたから放置だが、量は大きないだろう。オール電化で風呂の湯あげ日数のコントロールもあったが、それもいまの環境では関係ない。あとはテレビ番組の予約程度だろうか。一番気になるのが、ご近所さんに、どのくらい不在になるのでよろしくと伝えることであった。回覧板も我家でとまったままであると顰蹙ものだから、それも兼ねてそれでも一軒だけの挨拶。それがマンション住まいでなくなっているというか、見守り役はマンション管理人となるので気楽だ。

 

直前には荷物の整理もあるが、特別なことは何もないいつもの通りコンパクトサイズである。ミニマリスト的な旅というには大袈裟であるが、そのスタイルでいつも数日泊の旅をしているし、今後も続くと思う。考えてみれば40年以上前の初めての海外旅行での荷物は、とてつもなく大きかった。中味は今から思うと、バカみたいな不要なものばかり持参していたと思う。世の中と私の大いなる進歩である。

具体的には、ミニのソフトキャリーケース1個と背負い用リュック1つ、そこに通常の着替えと洗面用具を入れる。その他に緊急連絡用のケイタイと情報取得用のタブレットと充電用ケーブル程度である。下記のように妻のiPadmini と 私のiPad mini2、AQUOSガラホを各一台。共通のUSBアダプターと、ケーブルもiPad充電用とガラホ充電用各1個だけを貴重品の機内持込みバッグに詰め込むだけ。荷物の用意は前日で十分だ。国内旅行との持参物の違いはパスポートの有無だけではないか。

f:id:Miketoy:20171016152600j:image

今回は高松に引越して来て初めて海外。(天気が回復すれば)私は家からバイクで空港の駐車場に留め置き、妻はバスで空港へ、そこで落ち合い、昼過ぎに上海に向けて出発することになる。

宿泊するホテルには WiFi経由のインタネット接続が可能なはずでルーターは持参せず。現地でブログ更新ができるはずだが、GoogleFacebook、LINE、TwitterInstagram など情報のコントロールをする中国のこと、トラブルはあるかもしれない。ということで、空港に着いたら差し障りのない記事を予め予約投稿しておき、問題がなければ現地情報に差し替える予定でいる。