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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

中国旅行総決算、2人で16万円

費用の総括をして今回の中国ツアー旅の最後の記事としたい。

(上海空港での出迎え)

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参加したツアーの名称は阪急交通社の「2つのハイアットリージェンシーに泊まる 上海、蘇州、無錫モニターツアー4日間」。高松空港についてから帰るまでの参加費は1人あたり 39,800円である。燃料サーチャージ6000円、海外空港諸税を含めて2人で95,000円。LCCだから日本から中国の航空券の相場の4-5万円より安いとしても、ハイアットリージェンシーホテルクラスの宿では1〜3万円はするから、宿だけで5万円、その1つだけでも超お得だ。さらに、食事とガイドとバス付き。格安なモニターツアー参加条件には、後に感想文を送る必要があるとのことだったが、現時点ではまだリクエストはないが、2人分を普通に積み上げただけで15万円は超えるだろうからコスパ良すぎだ。

 

(ハイアットリージェンシー無錫に2日、上海グローバルハーバー1日、どちらも大理石張りのとても快適なホテルだった)

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 別途に現地支払いのオプショナルツアーは、「無錫の夜の運河巡り」参加で 1人当たり220元で x2。その他のオプションの上海雑技団や外灘夜景鑑賞などとかあったが疲れていたので、不参加とした。その現地通貨でのお土産や飲み物の支払いを含めて、小遣いで3万円分。日本円での1万円支払いと、2万円分を1080元に換え、全部を消費。シルクの布団はクレジットカード払いにして、2セットで1700元、一元18円とすれば、それで別途に約3万円で全てだ。

14年前に行った時は、中国製品は安い!という感があったが、上海近辺の今日では日本並みの物価感覚である。お土産などを円換算すると、決して安くはないレベルになっていて、割安製品を購入するために中国へというモチベーションは以前より下がっているのではないか。その他に、損保ジャパンの任意保険が2060円を加えて、総計は 9.5万円 + 3万円 + 3万円 + 0.2万円 = 約15.7万円。

国内旅行程度の価格で外国へ行けたので、コスパは上々で大変に満足している。年に一度の割安な海外旅行は老け込み防止に有効で、生活の張りができる。香港は高松空港から国際便が出ているし、シンガポール便も今後は出るのではと予想される。自宅から空港まで30分程度と近いし、混雑も少ないので身体に楽である。パスポートは今後は更新しないつもりでいるが、この程度なら年金が満額になれば、節約分で行ける範囲だと考えられるが、それとは関係なしに来年もどこかに行こうかと思っている。

 

(上海での帰国時のご来光)

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(帰りの春秋航空便)

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