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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

見知らぬ人に声をかけない

中国旅行後に、仕事は一休みで、今月後半はお呼びがなかった。何もないと、手持ち無沙汰である。こういう時に、スポーツクラブという、バックアップがあると、暇つぶしができるので良い。それすらなくなると、やはり退屈な日々である。人間、暇になるとろくなことを考えない。だから、適度な暇つぶしとしてのスポーツクラブの重要性を感じてきた。

旅行の時も同様だが、スポーツクラブでも人に声をかける気がしない。同じ曜日の同じスタジオレッスンに参加していて、似たような格好をしているから顔なじみにはなってきたが、リタイアした爺さんばかりで(自分もそうなのだが(笑))嫌なのである。子世代の若い女性には声をかけたいが、そういう人はよくお声がかかっているようなので、あえて私がということもない。だから、そのままである。

仕事なら当然、こちらから口火は切るのだが、本能に従っているので、していないだけ。日本人にありがちなそういった閉鎖性を批判していた時があったが、今は自分自身が依怙地な偏屈男になっている。何が嫌かというと、その裏に潜んでいる相手の縦社会の構図を見るのが不快で嫌なのだと思う。ランダムに人を捉えると、まず波長が合うことはない、ということで人づきあいを避けている。

でも、「かけられない」わけではなく、かけないだけなので自由さはある。レッスン後に風呂に入ると、会釈くらいはするかもしれない。相手がいてもいなくても知らんぷりというのはやめて、相手の存在を気づいているよという意味での軽く会釈だけでも今日からしてみようかな。

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