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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

人生を振り返って画期的なモノ

今までの私の人生を振り返ってみて、画期的と思うものに2つ出くわした。

その1つは、情報を「蓄える」ということ。それにより、時間の流れに多少だが食い止め、逆らうことができる。1960年代だろう小学高校学年の頃だったと思うが、テープレコーダーで自分の声を客観的に聞けた時に、自分はこんな声をしていたのか、嘘だろうと思ったこと。他者の視点で自分を見られたということは、(鏡と同様だが)ビックリした。

過去を呼び起こすレコーダーは、音声だけでなく映像も加わり、さらに強力になった。ビデオ画像として蓄えておくというのは時の流れに逆らうこと。テレビ番組などは、物理的にテレビの前の場にへばりついていないといけないが、情報機器により予約ができ蓄積して、後日の都合の良い時に見られるようになった意義はとても大きかったはずだ。

http://www.flickr.com/photos/48087087@N00/5016091390
第2の革新的だと思う大波は、2010年代のWiFiタブレット。場所の制約をさらに解き放ち、自由に移動のできるWiFiや4G回線のようなワイアレスの世界での情報機器だと私は思っている。空中の電波で、情報を手繰り寄せられることは、実に凄いことである。その後に、パソコンを含めたスマホなどの多くの家庭用機器もWiFi対応になっていった。設定は最初の時だけで良い。この分野での要素技術は以前より存在はしてはいたが、それをiPadのような普及品で商品化させた スティーブ・ジョブズの貢献はとても大きい。当時の夢物語が、今のWiFiタブレットで実現できているのだから。私はその頃に仕事でも IT 分野に関わったから、思い入れは大きいので歴史を紐解くのは、下記のビデオもそうだが、たとえ嘘混じりでも面白い。昨日もいろいろなプライムビデオを見たが、単独では199円。さらに別のをもう1本視聴するならば、そこで他にも特典のあるアマゾンプライムとトントンということになる。誰でも3本以上は見る価値のあるものが揃っていると思う。

www.amazon.co.jp