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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

専用ラジオを購入したが

テレビは画面に釘付けにならざるを得ないこともあり、時間に余裕がある時以外は避けたい。別段、ニュースを読むアナウンサーの顔を眺めたいわけでもないのでラジオで聴くことも少なくない。ミニマリストは、(想像だが)できるだけ専用の機器などは持たず、汎用なもの(スマホタブレットのアプリ)で間に合わすのではないかと思っている。その方が持ち物がミニマムになるからだ。

NHKの「らじる」というスマホアプリでラジオ番組を聞いていた。朝の6時頃に朝食を食べる傍らで、ローカルニュースと全国聴くのが習慣だ。でもアプリで、オンにする、またオフにする操作がやや煩わしいし、選局がNHKだけだ。放置すると、聞きたくないニュースの次のダラダラと間延びした冗長な番組が流れるのは騒音以外の何者でもない。

アプリだからオフにすれば良いのだが、常時置いておくとメモリもバッテリーも消費する。日常頻繁に使うものでは、ラジオ機能に特化した消費も少ない専用機の方がいいのでは?と考え、すぐに電源オフにできる携帯型ラジオを検討し購入した。購入したのは、下のものだが、選局はカーラジオ的で音質も悪くはなく価格も1380円と安い。アプリでは、FMが聞きにくかったが、これなら便利。当たり前だけど、外出時にWiFiがなくても聞けるので便利だ。専用機も安くて使い勝手が良ければ良いかも?と少しだけ思った。子供の頃に携帯ラジオを持つことは憧れであった。評価はもう少し時間をかけてしたいが、進歩しているなと思う一方で、その後の日常でそれほど聞いてはいない。緊急時はあると便利だが、無駄だったかもと思わなくもない。その種の不要不急なものは、その時に買えば良いからミニマリストからは捨てなさいと怒られそうだ(笑)。ミニマリズムを貫いて使い勝手悪くなるのも考えもの、ケースバイケースで対処したいので、シンプル志向程度とし、これを人生で最後のラジオとして持ち続けようと思う。