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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

ロクヨン

64

本日、64歳の誕生日を迎える。完璧と言って良いくらい元気である。でも、あと1年かとの思いもある。老齢基礎年金の受給のことではない。いや、それもあるのだが、それと比べれば比較的、小さい。それ以上に私にとって重要なことは、その歳を過ぎると、仕事の獲得はより一層、厳しくなるのだろうなということ。そうなる前に職を得て、その延長で嘱託的な仕事の延長を求めるのが正解だろう、それが叶わなければ、勤めのできるのはあと65歳までの1年間というカウントダウンモードになるのだなと改めて認識する初日である。

もちろん、65を超えた段階で完全に仕事から離れ、リタイアする選択肢もある。その時点でまだ元気であろうから、また暇つぶしの何らかの対策が必要になる。スポーツクラブである程度の退屈しのぎはできる。でもそれだけだとお客さんモードだし、社会との接点が少なすぎで寂しい。サービスを提供する側として少しの緊張感のある仕事をして、程々の健康維持のためのスポーツクラブ、そして合間をぬっての旅行というようなバランスを維持しているのが健康的にも良いと思う。

さて、下記の映画は64歳と関係あるのかと思って見たが、昭和64年とかけているとのこと、平成元年でもあり、あの頃を懐かしくも思った。しかし、この手の刑事モノや組織と絡んだ古い体質のドロドロものはあまり好きになれない。最後まで見ずにギブアップした。単純なラブストーリー的な、あるいはホームドラマ的な中に忘れていたものや深みを感じられる映画作品が私は好きである。

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それからもう一つ関連してしたことは、誕生日用の預金の入れ替えだ。新生銀行はハッピーバースデー円定期預金で年金利0.55%と利率が良い(但し優遇金利は3ヶ月のみ。私は昨年も参加している)。窓口に行き相談する必要があるが、そこで勧められる投資信託やクレカのお誘いは全てお断りである。f:id:Miketoy:20171109050953j:image