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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

聞きたくないニュース

座間市の事件はニュースで連日報道されるが、ネガティブな闇の世界を垣間見みるようであまり見たくない。その報道時はテレビを消したくすらなるくらい陰鬱な嫌な気分になる。確かに可哀想な事件だし、加害者は最も責められるべき人である。でも冷たいと思われるかもしれないが、関連する可能性のある方には関心事だろうが、無差別殺人でもないし、被害者も子供ではないし、自らの判断で危険に飛び込んでいったので、それほど理不尽な話だと憤るほどではないと私は思う。航空機事故や自然災害で被害にあったりの場合とはわけが違う。振り込め詐欺でも同様だ。

 

この手のことは、不倫スキャンダル事件の正義感を振り回す野次馬的な報道を含めてあちこち見かける。もりかけ問題もそうだが、まだそんなことでエネルギーを消耗しているの?、他に報道すべきことはないの?と言いたくなる。

でも、今後もこの事件の事実確認、原因究明、再発防止対策としばらくはトップニュース相当で長々と報道されるのだろう。そういう過去志向のことに関心の高い人も多いのかもしれないが、一方でこの手のニュースに私と同じ思いで聞きたくない!と思っている人も少なくないのではないか。

放送局の思う判断でなく、一度、調査してみた上で、人々の知りたいニュースの優先順位順に報道されたら良いと思う。そこまでいかなくても、ハイパーリンク的に、関心のある人だけクリックして先を読む、最小限の情報の載っているヘッドラインが並んでいて視聴者が選択できる方式にすべきだなと思う(ネットのニュースでは皆そうなっている)。新聞でも同様に思うが、NHKニュースでの時間割り当てほど多くの紙面を使ってはいない。こういうところから税金的に料金を強制徴収されるのは、実に不満である。クーラーボックスにどのように詰めたのか、どのように購入したのかなど、聞きたくもないニュースの内容はぜひ遮断したい。

blood pressure (death on three legs)