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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

来年も手帳は使わない

今年は、第3ステージへの転換の年だったので、今年前半には多くの変化があった。今は9ヶ月経ち落ち着いてきたので、その種の変化は少なくなってきた。それに伴い、仕込んであったブログ記事のストックも減ってきている。今後も、新学期とか仕事とか大きなイベントとかの類は無いから、1ヶ月先は全く見えなくなってきた。だから先のスケジュールは、お正月の存在以外は真っ白である。

そんな状況だから、予定を記す手帳もいらなくなった。以前はスケジュール帳マニア的であった。タイムマネジメントとしてのシステム手帳との最初の出会いは、(今は手に入らないようだが)「モアタイム」。書いたことは結果的に驚くほど実現していくことに衝撃を受けた。その後に、「DIPS手帳」、「超整理手帳」、そして昨年まで「ほぼ日手帳」と使ってきて、それなりに満足していたが、今年3月迄で完全にやめている。記す内容が少なくなっているので、タブレットのカレンダーアプリだけで十分なのだ。

システム手帳利用を今後に再開することはないだろう。もう達成したいことはなく、いやない訳ではないものの、私の生きている間には実現しないだろうという思いからだ。そんな何も特別なことのない平らな未来がこの先に続いていくなら、それも良し、その方が好ましいとこの頃は思うようになっている。あえて言うなら、今の状態ができるだけ長く続くこと、それが希望である。

Table Calender, 2005