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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

仕事費用の自己負担は嫌だ

今月は週3回の勤務であった。7時間勤務でもさほど疲れなくなってきたのは慣れてきたせいもある。週末の度に解放されるのは心地良いものだ。

派遣の仕事だから、依頼先の担当者に業務の終了報告を都度する必要がある。その時に携帯電話で連絡する。その電話代を誰が出すか?当然、仕事の関連だから、雇用側だろう。派遣元の研修時に、その費用は誰持ち?と質問したのだが個人負担と言っていた。依頼先で業務連絡のためのフリーダイアル経由でなら良いのだが、業務用の携帯電話がなくないこともある。固定電話は依頼先の顧客のもので無断使用はいけない。直接の電話でなくてもメールでの終了報告でも個人の携帯からなので、パケット代というか一通3円かかるのも面白くない。プライベートではない話だもの。みみっちい金額なのだが、それを自分のお給料(個人の携帯代)の中から払うのは筋違いだと思う。

似たような別のこともある。仕事で使う道具(例えば消臭剤や汚れ落ち手袋)を、その場で用意されていないからと、自分で買い出しに行って、自己負担で用意する人もいる。この手の無償の善意のボランティア的活動には今までも複数回、目にして驚いた。立派だのうと思うが、私ならそこまですることはない。金額の多寡に関わらず、業務の関連の経費なので、適正に処置さなければならない、そういった透明性の高い職場で働きたいと思う。ビジネスの少なくとも表向きは「理」の世界だから、派遣という弱い立場故起こる問題かもしれないが、ひたすら我慢するのでなく正当性を軽く主張するのは悪くないと私は考える。

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2017/12/14 追記: ここで記したようなことは、フリーランス故の宿命とも言える。私は、雇用される側からの視点に立っていたが、個人事業主の経費として計上するとなれば、どこまで自らの経費とするかは各個人事業主の考え方に依存するので、理不尽だとは必ずしも言えないのかもしれない。