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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

じっくり見てくれる読者がいると嬉しい

このブログをマイペースで書いてはいるのだが、私の書くようなシニアおじさんの戯言をどんな読者が読んでくれているのだろうか、そのプロフィールは気になるところだ。その参考になるかもしれないものが、Juicer という無料アプリである。本当にこのユーザー分析されたデータが正しいのかは怪しいが、年代と男女別、そして多分リピートで推し量れる関心度との関係がわかる。私のブログでの分布図が下記のように示される。

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miketoy.hatenablog.com

 

存在を知っている「認知」から、「興味・関心」を持ち時折見る段階になり、さらに「検討中」は毎日立ち寄ってくれるような、そしてジックリと過去記事までを手繰って読んでくれる「ホットリード」の方という分類なのだろう。「コンバージョン」は契りを結ぶというようなことだろうが、私は商売をしていないので関係ない。

ブログの固定客は認知してくれる人の僅か1、2%程度。上の段階に行くに従って、比率はさらに少なくなっていくのは一般的にはそうだろうと理解できる。

男女別は名前で識別しているのかもしれないが、ここでの年齢はあやしい。想像だが、ライフスタイルとの統計的な相関関係で、プログラムかビッグデータでの過去データからの推測かどちらかである。ライフスタイルは実年齢と関係なく、行動パターンがその年代の標準的な行動パターンをとる人という解釈が妥当なのではないか。

半年位前のこのJuicerでのデータは30代女性が多いというので、それはあり得ないだろうと思っていた。この頃は、40代から50代の女性や30代後半男性が記事を気に入って読んでもらえているのでは?と変化しているように見える。でも、書く記事の傾向は変わってはいないはずだし、ユーザー層が変わったとは考えにくい。「はてなブログ」のような若い人は気づくが見てくれないのは以前からわかってはいたが、60代ブログなのに、60代以上は関心が低いように見えるのは不思議だ。なぜなら、ブログ村の60代からのアクセスがそこそこあり、それが主流なはずと思っているのだけれど、ここでは少ない。60代に近づいている年齢の方だろうが、気持ちや態度が(実年齢と関係なく)若い人なのだろうと想像している。女性の場合は、ご自身の年齢が旦那より若いことも多きく影響しているかもしれない(もちろん過去データが著しく偏っていたり、プログラムロジックがデタラメでバグだらけという可能性もある(笑))。

毎日訪ねてくれる方の存在の他に、時々であるが私のブログ記事を猛烈に読んでくれる方もいるのが下記でわかる(こういう方が上記図のホットリードに対応しているように見える)。Googleなどの検索エンジンの記事でヒットして、私と波長があうかもと思い、もっと全貌を知りたいと思い、過去記事を手繰って頂けるのだろうか。とてもありがたいことである。そういう方の期待に背かないように、今後も日々のログを1日1日積み重ねていきたい。そう思う一方で、私もどこかのブログを見に行くと、このようなことが相手にわかってしまうのかと思うと、少し気持ち悪い気もする。

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