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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

栗林公園再発見ツアー

あちこちで紅葉の風景が見られるようになった。私も昨日は近所の栗林公園に出かけた。毎月配布される「みんなの県政 The かがわ」に栗林公園再発見ツアー参加者募集と出ていたものだ。県の栗林公園を管理している造園課長が栗林公園の秋を案内してくれる1時間半の無料ツアーであった。散策するには気持ちが良い日であったが北風が吹き寒かった。青空に映える銀杏の標本木がまず目に入り美しいなと思った。

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当初は転居の機に、暇潰しで栗林公園のボランティアガイドを年内に始めようかなとすら思っていた。しかし、その歴史を含めて意外と奥深いので「それらしく語る」ためにはかなり勉強しないとダメだろう、観光客は、他の日本庭園との比較など知りたがるだろうということでお預けにしている。日本庭園に関心のあまり深くない観光客は、(私も最初はそうだったが)この地での珍しいお土産などで多くのお金を使うことだろうと思う。ここでも、色々な観光資源が利用できる。
また、公園の背景の稲荷山と紫雲山の背景とその手前の庭園と池が大変に美しい。身贔屓だろうが、癒される風景だとこの頃思うようになった。遠くから見るとこの紫雲山はシンボルになるから、運転手的には栗林公園紫雲山 の公式と勘違いしがちが、本来は区別されなければならない別物であろう。緑の少ない松が中心の和風庭園で私の個人的な好みとはかけ離れるが、やはり良く管理、設計されている公園で地元の誇りでもあるので、県税を使ってでも末永く維持してほしいものの一つである。

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