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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

身体が勇みたつ風景

昨晩はアマゾンビデオで「雨あがる」を見た。外国人は良く理解できないだろうが良い作品だ。(結末は若干残念なのだが)態度を決めて最後に「身体が勇みたつ風景ですね」と言って終わる。

あまりそれと直接的な関わりはないのだが、そんな風景(大袈裟すぎかもしれないが)を昨日の午前中に見てきた。

雨あがる

香川県の山は200-300メートルクラスの低い山が多く、どこものどかに見える女性的な山々だ。最初は異様な間の抜けた形にも思えたし(笑)、そんなに低くても山なのか?とすら思ったものだ。

昨日に初体験で登った四国の山である嶽山の標高は205メートル。男性的岩肌の山で東側はロッククライミングのゲレンデとして利用されていたという鎖の手摺のある岩場であった。低いとは言え、山らしい道は短いながらあったし、紅葉も綺麗だった。やはり山と言える山だと思った。

讃岐百景にも選ばれている山頂の展望は360度の大パノラマで瀬戸内海の島々は見えたが、条件が良いと遠くは中国山地の山並みまで見ることができるそうだ。今までは写真で、あるいは飛行機の中から見下ろした讃岐平野の風景であったが、それが間近に実像として見れた良い機会であった。思い立ってから1時間もしないで麓に着き、同程度の時間で山頂まで登れたり、また温泉や海にまで行けるのは、コンパクトな香川県ならではだろう。これからも探索を続けたい。

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