にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

その他を無くして透明性を高める

11月の我家夫婦2人での1ヶ月分の基本生活費は、通常月の消費額より多いが以下の通り(単位: 円)。

 

食費 70,000
外食費 1,000


水道代 3,695
電気代 (「ソフトバンクでんき」に切替、3676)
ガス代 3,847


情報代(新聞、雑誌、NHK) 4,800
通信費(ガラホ & Wimax2) 5,800

交通費(ガソリン 3・4 l) 474

自動車任意保険  (今月より基本生活費に組込。2ヶ月分?) 6,240 

 

日用品 5,300
被服費 5,200
衛生 1,400
医療費 8,200
家庭維持修理費 (花、プチ旅行)  3,000


妻小遣い 15,000
夫小遣い (スポーツクラブ会費) 5,958

 

マンション管理費 20,000

ーーーーーーーーーーーーーーー

合計 約160,000円

 

私が他の人の出費の分類を見て思うことは、食費などの目先の節約よりも「その他」という項目をなくすことが重要ではないかということ。適当な既存のカテゴリーがなければ新設すれば良い。多分そういうのは、趣味のカテゴリーだろう。そうなら趣味費と明示し分類して月々の変化を見る。分類しにくい一過性の支出も、できるだけ既存のどこかのカテゴリーにぶち込むこと。そのように透明性を高めれば、その他カテゴリーのない明朗会計になるはずだ。

transparent