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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

お給料以上のもの

12月1日の昨日に今年最後のパートタイマー仕事のお給料が入った。これで今年の収入分は確定だ。

 

8月  66,285

9月    0  (末日支払いが翌月始めと1日延びた為)

10月 34,500

11月 65,040

12月 17,500

 

約半年の労働の成果は金額的には年間で18.3万円であった。フルタイムでなく一日置きに働く程なら無理のない働き方だと思っているが、支払い遅れがあることと最低賃金に近い時給なので、金額的には少し寂しい。フル稼働を想定すると3倍して年額相当に換算したとしても年間106万円の壁を超えるには遠く及ばない。納税額に影響を与えないことは、確定申告コーナーによるシミュレーションで確認できている(追記あり)。今後は、来年の働き方、そして社会保険のことを考えながら適切な働き方をしたい。

仕事は、いつでも理不尽で気にくわないこと(今のところない)があれば辞める覚悟はある。私は働かなくても、過去の年金納付の見返りのおかげで何とか暮らしていける。私程度の金額(昨日の記事のような夫婦2人で15万円生活)ではとても暮らせないという人も多そうだが、勝手に言わせておく。私は楽勝だ。悠々自適とはこのことだろう。でも社会との接点をもちながた何らかの形で働くということは、このお給料以上のものがあると実感している。

Japanese Yen

12/14 追記: 摘要欄は給料となって振り込まれているが、給与でなく報酬が18.3万円ということなら、給与所得なら無税だが雑所得となるので、納税への影響はありそうだ。確定申告するまでの課題の1つである。