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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

何しよん?

讃岐弁で、良く挨拶がわりに「何しよん?」という。「何しおん?」かもしれない。スポーツクラブでのロッカールームや風呂での人々の会話で、耳にタコができるほどしばしば聞く言葉だ。これに相当する関東言葉はないと思う。そういう挨拶は、そもそもしないだろう。(私に問いかけられているわけではないのだが)そんなことを聞かれると極端かもしれないが、「何もしていない!」とか、「うるさい!俺の勝手だ!」と言いたくなってしまう。子供の頃に、近所の家の庭の柿を棒で取ろうとしていた時に、「何してる‼︎」と、そこの親父に怒られたトラウマがある(笑)。だけん、何しよんなどと言われると、咎められているニュアンスを感じてしまうのだ(笑)。しかし、実際は、穏やかな県民性なのだろうが、咎めのニュアンスは全くないご挨拶に思える。私もその態度を大いに学ぶ必要がある。

英語では、何しよん?に相当する言葉はある。What‘s going on ? とか What‘s up?であろう。
それこそ挨拶がわりに、親しくなくても彼等も良く使っている。そこだけとりあげると、讃岐は西欧文化的なのだろう。相手のすること、していることに関心を持っているということだろうか。

でも私は相手が何をしていても、相手が聞いて欲しい仕草をしても関心がない。相手の存在も特別なことがなければさして関心はない。各自が共同体の利益を損なわない範囲で自由にやれば良い、必要な時に、存在を知っている人にお互いリクエストしあえば良いのでは?と思っているからだ。だから相手との距離感は遠いと思う。だから、多分だが、「何しよん?」と言うことは、今後もないだろうと(今は)思っている。

Folk tales of Sri Lanka