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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

子世代の上司に業務報告

上司と組みやすくなってきた。私は結構な歳になるまで、職場における上司というものは絶対で逆らってはいけないものだとすら思っていた。上司からは、ミスを咎められるのではないかとか何か指摘される度にいつも緊張する関係で身構えていた。友達のように暖かく包んでくれる存在ではなかった(と思っていたが、立場が変わって初めて理解できた側面もある)ので、指示👉即反応のモードであった。リタイアした今は、誰かに指示されることはない。されたとしても無視する(笑)。

 

今の仕事の上司である窓口になる社員は現役だから、まず私より若いことが圧倒的に多い。私と子どもの間くらいの40代の年齢だろう。日本的文化だからか、まだ年上の私達に丁寧に接してくれる。上層部ということはないから、見ていて彼等の与えられたノルマをこなすのに精一杯な気がする。こちらは、限定的な仕事だけで責任も少ないのはありがたいこと。私には気分的に大いに余裕がある。

彼らも私の若かった頃と比べて、緊張する上司部下の関係とは捉えていないように見える(被害妄想は私だけだったのかもしれない)。それは互いに人として対等な民主的な横の関係であり、そういう方向に進展するのは望ましいことである。

 

ともかく、もう今はかつての5-10歳上の煙たい上司はいない。60代後半で働く人は少なくないが、もう偉そうな上司ヅラをしていない(笑)で同じ立場だから許す。一方、子世代に業務報告をするのは良いとして、休暇などの許可をもらう時代になったのだなと少し悲しくもあり、癪でもある(笑)。

"M.I.S.S.  I.N.D.E.P.E.N.D.E.N.T"