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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

働き方改革、私の場合

もう会社勤めすることはないだろうなと思っていた。しかしわからないものだ。仕事はマンション管理員で同じなのだが、私の場合の「働き方改革」、働き方を変えるをことを試みた。

今は派遣請負仕事とスポーツクラブと一日置きで良いリズムができつつあった。このペースならば、年金もカットされないし、健康も維持できる。個人事業主、これで人生の最後まで行くかなとも思っていた。

でも、派遣のマンション管理員では限界がある。あちこちに回る仕事も、それなりに面白くもあるが、刺激は徐々に減ってきた。専任のマンション管理員として一ヶ所で落ち着いた環境で、入居者とももう少し深く関わり、コミュニティ形成を図る試みをしてみたいなと思うようにもなってきた。そんな時に、専任で70歳まで働こうと思えば働けるあるチャンスに出くわした。応募して、ほぼ同タイミングで採用の内定を2つのところからもらった。運が回ってきたと思う。履歴書を提出しても連戦連敗だったこの一年を脱して、今度は選択できる強い立場に変わった。

雇用形態は、「本契約は雇用契約ではなく、業務委託契約である」と明記されることもある。そのうち1つは、今の派遣仕事と同じフリーランス、そのような個人への業務委託契約で、受け取るのは「報酬」であった。銀行口座に振込まれる項目は「給与」と記載されていたが、給与所得ではないのだろう。関連して確定申告は必要だし、仕事での事故まで全てリスクは自己責任である。本格的な役務をしていて労災保険もないのは気になってきた。

もう1つのところは雇用契約で、そこの会社の契約社員となる。だから報酬でなく、「給料」で給与所得となる。安否確認のシステムもあり、労災保険加入も雇用保険も加入である。健康保険加入は勤務時間と収入によるそうだが、雇用保険は、またここを辞めた後に2回目の「失業基本手当」がもらえるのだろうから、会社から「守られている感」がある。

従来の雇用形態とは異なり、様々な働き方を選べる私の働き方改革、フルタイムで働くことになる来年が楽しみでもあり、ネットで調べている。North Muskegon Councilmember Charles Woods and Paw Paw Councilmember Michael Pioch Participate in Mobile Workshop on Madison Building Rooftop at Michigan Municipal League 2013 Convention in Detroit